実績 work

メディア制作

  • <自主制作>島内新聞 オイギーニュース

コーガ石建造物およびコーガ石文化の再認識、新島オイギーの活動内容を周知することを目的に、新島・式根島の住民を対象に新聞を制作・発行しています。新島村内の全家庭に無料で配布。2017年に創刊し、2020年10月現在までに6号を発行。

  • <自主制作>離島カルチャーマガジン にいじまぐ

離島の知られざる文化・歴史にスポットを当てたフリーマガジン。新島の新しい観光情報として、全国で無料配布しています。2017年に創刊し、2021年5月現在までに3号を発行。1号ではコーガ石文化、2号では流人文化、3号では伝統食くさやについて特集しました。

・広報誌 新島村議会だより

2019年度より新島村議会広報誌のデザインを担当しています。

  • 港区内パネル展示

港区・新島村連携事業の一環として、2021年1月~2月に芝浦総合支所1Fで新島・式根島の観光PR展示が行われ、写真パネル24枚と新島・式根島紹介パネルの制作を担当しました。

展示の内容は後日スライドショーとしてまとめ、YouTubeチャンネルにて公開しています。

新島・式根島バケーション

2021年1月 新島村

  • 東京愛らんどバナー制作

東京諸島の物産品を扱う東京愛らんどショップのバナー広告を制作いたしました。

  • 東京都離島区大島(伊豆大島NAVI)

「私をひろげる、私がひろがる」をキャッチフレーズに、東京の「その先」にある離島・伊豆大島で自分らしく生きる人たちを取り上げた伊豆大島NAVIの特集。その1テーマ「自分が自分であるための場所づくり」で、伊豆大島で宿やショップなどを手がけながら新しい試みを行っている7組の方を取材し、ライティングを担当しました。2021年3月 伊豆大島NAVI

  • 新島・式根島テイクアウトリスト2020

コロナ禍で奮闘している島内の飲食店を応援し、テイクアウト文化の定着を目的に、新島・式根島のテイクアウト取り扱い店のリストパンフを制作。編集制作を担当しました。こちらのリンクで内容をご確認いただけます。

2020年7月 新島村商工会発行

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コーガ石造建築の保全・空き家利活用

  • 交流スペースまると運営

コーガ石造建築の保全と空き家の利活用、交流拠点の運営をかねて、新島・本村地区にあるコーガ石造りの空き店舗を賃貸しリノベーション。2018年1月に「交流スペースまると」としてオープンし、島内外の人が交流できる拠点を目指し、カフェ営業やイベント企画、貸切宴会場・会議室、シェアハウス・オフィスなど、さまざまな形で利用しています。

*交流スペースまるとは2020年7月末で閉店いたしました。

  • 空き家管理サービス

空き家利活用支援事業として、新島村内に家がある島外在住者のための空き家管理代行サービスを2020年4月よりスタート。詳細は「空き家管理サービス」をご参照ください。

アンケート調査・報告書

  • 新島観光協会アンケート調査

新島観光協会の宿泊事業者を対象としたアンケート調査を担当しました。各事業者さんに聞き取り調査を行い、コロナ禍での営業状況や事業承継、観光協会への要望等をじっくりうかがい、データ分析とレポートをまとめました。

2021年1月 新島観光協会

  • 空き家に関するアンケート調査

新島らしいコーガ石の家は多くが空き家になっている現実を鑑み、実際に地域住民はどう思っているのか、住民アンケート調査を実施。2017年1月に行った結果を島内新聞「オイギーニュース」1号紙上にて公開しました。

  • 新島村地域福祉総合計画 

新島村の地域福祉総合計画をまとめた冊子の制作を担当しました。

2020年3月発行、新島村

イベント企画・運営

  • お掃除交流イベント イシギーお掃除隊

2017年4月、コーガ石の空き家利活用のきっかけづくりとして、島外から参加者を募り、地域住民と交流しながら空き家の掃除をするイベントを企画。11名の参加者が集まり、親睦会や島内観光ツアーなどをからめた新島体感プログラムとして実施。本村地区にある築100年超のコーガ石造りの石蔵をみんなで掃除しました。

  • 3日限りの出張写真館

写真館が消えて久しい新島で、プロカメラマンが島内各所に出張して依頼主の好きな場所で家族写真を撮る、という出張写真館イベントを企画。2019年3月開催時では著名人はじめ人物写真のプロとして知られる渡部さとる氏を招聘し、10組の家族によるロケ撮影を行ないました。小さなお子さんがいる若い家族から4世代の大家族まで、幅広い世代に利用していただくことができました。

  • ワークショップ・ライブ

2018年3月に、小笠原古唄を今に伝える歌姫okei氏を招き、ウクレレワークショップやライブを開催しました。

2017年11月に、書家で古代文字アーティストの佐野翠嵐氏を招き、古代文字体験教室を開催しました。

  • コラボ食堂

島と島との交流を進めるべく、2018年3月に小笠原交流イベントを企画。小笠原古唄を今に伝える歌姫okei氏を招き、小笠原の特産品直売会と小笠原料理をふるまう特別カフェを開催しました。

2018年5月に、交流スペースまるとの元店舗である「まると寿司」が10年ぶりに1日だけよみがえる復活イベントを企画。元祖島寿司として愛された名店の味が再現されるとあって、交流スペースまると始まって以来の大行列となりました。

「島に来たのに地物の魚が食べられない」という観光客の声に応えるべく、新島産の魚介類だけを使った海鮮丼を提供しようという食堂企画。2019年8月に開催し、旅行者だけでなく地域の方々にも話題を呼び、行列ができる盛況となりました。